Shoe Cover & Button

Observation

“ただのカバー、ただのボタン。”

ホットシューカバーやソフトレリーズボタンは、

一般的には、端子を保護したり、

シャッターを押しやすくしたりするためのものです。

それはそれで十分です。

でも、使うたびに目に入り、手に触れる小さな部分でもあります。

カメラを持って出かける理由は、

機能だけではうまく説明しきれないことがある。

その違いは、なくても困らないけれど、ないのと同じでもない。

Series

気分は、ひとつではない。

カバーやボタンの役割は決まっていても、惹かれる理由はひとつではありません。

One-of-a-kind

唯一無二シリーズ

本体と同じジェスモナイト素材を着色し、

その小片を埋め込んだモデルです。

ひとつひとつ手作業で製作されるため、

異なる表情が生まれます。

同じものがないということは、

ただ選ぶというより、

出会う感覚に近いのかもしれません。

Traditional Patterns

伝統文様シリーズ

ジェスモナイト製の本体に、

伝統文様があしらわれたモデルです。

時代を超えて受け継がれる文様と、

現代的な素材が出会い、

端正な雰囲気を醸しだします。

模様を加えるというより、

小さな面を通して

少し違う時間を纏うようなシリーズです。

Type

Type / Fit

形状の違いに合わせたバリエーションを用意しています。

一般的な規格に従って製作をしておりますが、機種により装着感が異なる場合があります。 ご参考までに、装着確認レポートについては販売サイトをご覧下さい。

GP

汎用タイプ。

幅広い機種での使用を想定した基本形状です。

EG

エッジガードタイプ。

主にソニー製 / リコー製カメラなど、

既存の GP タイプでは長さが合いにくかったホットシューに合わせて、

全長を短くした形状です。

Button

汎用小型タイプ。

デジタル機での使用を想定した、小さめのネジを取り付けています。

Material

ジェスモナイト

素材にはジェスモナイトを使っています。

マットでやわらかな質感。

石のような落ち着いた表情。

手にしたときの、ほどよい重み。

機能部品として一般的な黒いプラスチックとは、

少し違う存在感があります。

成形したあと、研磨や面取りを重ねながら仕上げています。

手作業のため個体差はありますが、

その差も含めて、それぞれの表情になっています。

ただのカバー、ただのボタン。
そう言ってしまえばそれまでだけど、 その小さな違いで、
持って出かける理由がひとつ増える日もある。